ダンプとトラックの違い
Posted By admin on 2011年11月17日
トラックというと普段道路で日常的に目にするトラックを思い浮かびますよね。
ではダンプは?と言われると、トラックとどこが違うのか明確に「ココ!」というハッキリとした差を答えられる方は少ないのではないでしょうか。
ダンプというと工事現場などによく出入りしているようなイメージですが、大型の工事現場や建築現場に出入りしているトラック全てがダンプではありません。
トラックはダンプも含めて、貨物自動車全般をいいます。
つまり後ろに荷台があればトラックになるんです。
ダンプ(正式にはダンプトラック)は、後ろの荷台を傾けて積み荷をいっきに下ろす為の装置が付いているトラックの事をいいます。
ダンプは英語で「dump」といい、荷物などをさっと下ろすというような意味を持っています。
砂利や砂などを運ぶようなトラックは、荷台を傾ける事が出来るような造りになっていますのでダンプカーになります。
荷台を傾ける事が出来ないトラックはダンプカーとは言わず、トラックになります。
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